グリーアドバタイジング株式会社 導入事例

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グリーアドバタイジング株式会社

グリーアドバタイジング
株式会社

パートナーとクライアント間で効率的な
ファイル共有を実現しメール添付による
人的ミス撲滅と業務負担を大幅に削減


 Point

  • ■ ファイルの共有ミスを防止しKPIひとつを100%達成
  • ■ パートナー会社のレポートの作成・送信委託業務の負担を大幅に軽減
  • ■ 金融系企業も活躍する安全なクラウドサービスとしてクライアントの信頼を獲得

グリーアドバタイジング株式会社(以下、グリーアドバタイジング)は、国内外のクライアントに対し、スマートフォンを中心としたプロモーションの支援サービスを提供している広告代理事業者である。2012年にグリー株式会社(以下、グリー)のゲームをグローバル展開するハウスエージェンシーとして、広告業務を開始その後、グリーの広告事業本部の1部門が分社化したGlossom株式会社(以下、Glossom)のエージェンシー事業部とおなり、2013年11月にGlossom100%子会社のグリーアドバタイジングとして独立した。

同社のクライアントの多くはゲーム会社で占められ、ハウスエージェンシー時代に培ったグローバル展開のノウハウを活かした、日本のゲーム会社の国内外向けプロモーションや、海外のゲーム会社の日本向けプロモーションの支援などを強みとしている。

その一環で、広告に関連したクリック数や成果数などをExcelで集計した数値レポートを、1日に平均20~30件ほどクライアントに報告することが重要な業務のひとつとなっているが、レポート集計を社外のパートナー会社に委託しているため、効率的で安全なファイル共有が大きな課題となっていた。

グリーアドバタイジング 岡田拡才氏は、その状況を次のように説明する。「前は当社とパートナー会社、クライアント間でのファイル共有を、主に①Salesforce(以下SFDC)のポータルライセンスを配布して共有、②SharePointを利用、③メールに添付して送信といった方法で行われ、担当者毎に一貫した統制がないまま自主運用に任せていたのです」

また、岡田氏は、社内ではこれら以外にもSFDCやGoogle AppsのGoogleドライブ、ファイルサーバなどさまざまな方法によるドキュメント管理が現在も濫立しているという。

特に、メールによるファイル受け渡しのリスクについて指摘するのは、グリーアドバタイジング萩原かやの氏だ。
「数値レポートは関係者が毎日見るクリティカルな資料のため、もし万が一外部に情報が漏れた場合を考えると、業務上の信頼度が低下するリスクにもなりかねません。メールはファイル添付や送信先入力などを人の手で行うため、件名と添付ファイルの中身が異なるミスも発生しやすく、安全で効果的なファイル共有の仕組みが必要だったのです」(萩原氏)






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会社概要
社名:グリーアドバタイジング株式会社
所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
株主:Glossom株式会社 100%
代表取締役社長:前平 佳樹
設立年月日:1996年
資本金:1000万円
利用製品

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