株式会社グラフィス 導入事例

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株式会社グラフィス

株式会社グラフィス

簡単かつ自由度の高い帳票作成機能により
社員負担を軽減
介護利用者に対する情報共有を
大幅に効率化した


 Point

  • ■ 介護・看護の現場で必要な帳票の作成・出力にかかる労力を大幅に削減
  • ■ 介護利用者に関する情報共有を進めサービス向上に貢献
  • ■ エディションアップで更なる高機能の活用、コースアップで利用料と利用範囲の拡大

2000年6月に設立された株式会社グラフィス(以下、グラフィス)。訪問介護、訪問看護、居宅介護支援など各種介護サービスを扱う「グッドライフケア」事業を運営する。

同社は2009年以来、Salesforce(以下、SFDC)を活用。介護利用者の体調や病歴・服薬の内容、緊急連絡先などのデータを一元管理し、介護支援にあたるスタッフ間で共有する体制を整えた。現場でアクシデントがあれば、別の現場にいるスタッフの携帯電話やタブレットに、即時配信する。こうしてきめ細かいケアサービスを実現させている。

Salesforce導入以前は、介護利用者ごとのデータはカルテ(紙ファイル)で管理されており、リアルタイムの情報共有は困難だったという。もっとも、それは当時のグラフィスに限ったことではない。現在もなお、介護業界が一般的に抱えている問題だ。「電子メールではなくFax利用が多いことから、ITの活用・導入に対して、それほど熱心ではないようです」と話すのは、グラフィス取締役でIT推進担当の池原吉豊氏だ。

「しかし、弊社はもともと保険代理店業を手がけていたこともあり、社員はある程度PC操作に慣れていましたので、さらにIT活用を推進する下地がありました。また、事業所が増えるにしたがって、膨大な介護利用者情報をどう管理し、共有して業務効率化するか、というのは切実な課題になっていたのです。弊社には、クラウド導入を可能とする環境も、クラウド導入を急ぐ理由もあったということです」(池原氏)

そんなグラフィスが、さまざまな帳票を簡単に作成できる「WebReport for Salesforce」を、介護利用者情報の管理のため新たに導入したのは2013年9月。「SFDCに標準搭載されている帳票作成機能に限界を感じていた」と池原氏は話す。

「標準機能だと、帳票を出力する際に『Word』の差し込み印刷機能を使います。ところが、これだと出力するまでのプロセスが非常に煩雑になる。毎日大量の帳票の入力・出力を行う社員たちにとって、大きな負担になっていました」

また、社員によって作成した帳票フィアルを保存する場所もまちまちで、後で探しだすのも一苦労だった。これは情報共有する際のネックとなる。かといって、複雑な差し込み印刷のプロセスを、ITリテラシーにばらつきのある社員全員に理解させるのも難しいと予想された。

会社が成長し、社員の数が増えるほど、帳票出力にかかる負担が膨らんでいく。この問題を解決するため、SFDCに触れる社員の数が100名を超えたタイミングで、より簡単に帳票を作成・出力できるツールを探すことを決断、池原氏が注目したのが「WebReport for Salesforce」だった。






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会社概要
社名:株式会社グラフィス
所在地:東京都中央区新川1-11-11
    東京冷凍新川ビル3階
資本金:3800万円
代表取締役社長:小田 秀樹
従業員数:230人(2014年6月)
設立年月日:2000年6月
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